| ムアツふとん 正しい使い方 凹凸部分を上にしてお使いください。 ムアツふとん の上には余り厚めのシーツや毛布を敷かないでください。独特の凹凸構造が活かされません。 ムアツふとん の下に、腰の落ち込むような柔らかいふとんやマットレスなどを敷かないで下さい。床や畳の上に直に敷くことをおススメします。 また、 ムアツふとん は折りたたむときにバンドで止めますので、ラップ式の専用シーツをお奨めします。
西川の ムアツふとん ベッドで使用する場合
腰が落ち込んだりしないように、スプリングマットレスの上にベニヤ板 ( できれば穴のあいたもの ) を敷いて使用してください。ベニヤ板はときどき陰干ししてください。スプリングマットレスをはずして、スノコの上に ムアツふとん を敷く場合は、ベッドパッドを間に敷いて湿気を取るようにしてください。
西川の ムアツふとん 使用上の注意
敷きっぱなしに注意
長時間、敷き続けますと ムアツふとん の裏側に湿気がこもり、 ムアツふとん および畳や床などにカビがはえることがありますので、敷きっぱなしにしないでください。使用後は風通しを良くしてください。日干しする場合は側をかけたまま干してください。
「好転現象」が起こる場合があります
初めて使用される方の中には、かえって眠れないと違和感を感じる状態が2〜3日から1週間ほど続くことがあります ( 個人差があります ) 。これは一過性の反応「好転現象」で、これを過ぎると快適な眠りが得られるようになります。
ムアツふとん は手間いらず 干す手間が省け、打ち直しいらず
ムアツふとん は空気孔や凹部分の空気の対流により、湿気を拡散させます。そのため使った後も3つ折りにたたんで部屋の中に立てかけて置くだけでもOK!。日干しの手間が省けます。また、 ムアツふとん のウレタンフォームは、ヘタリが少なく打ち直しなどの手入れが入りません。
ムアツふとん ダニやホコリの心配が少ない
ムアツふとん の中芯はウレタンフォーム。いままでのわたと違って、繊維素材ではないため、わた切れやホコリの心配がありません。また、動物性繊維や植物性繊維でもなく、湿気もこもりにくいため、ダニや害虫が住みついたり、発生することがほとんどありません。さらにウレタンフォームには、燃えにくい難燃加工を施していますので安心です。
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